サイズ 径約12cm×高さ約2cm
インド北東部・ロンピ村(Longpi Village)の伝統的な技法で作陶を続ける陶芸家の手によってつくられた半磁器半陶器による器。
インド北東部マニプール州ウクルル県ロンピ村に暮らすタンフル・ナガ族によって受け継がれてきた、非常に独自性の高い伝統工芸。一般的な陶芸とは異なり、ろくろを使わず、風化した岩石(サーペンティナイト/蛇紋石)と粘土を独自に配合した素材を用い、すべて手作業で成形されます。原始的な野焼きの技法で焼成され、藁による焼き締めにより生み出される独特な深い黒色が特徴です。
kalah 限定型
手仕事の品のため、サイズにばらつきがございます。複数ご購入の場合は、形の揃っているものをお送りするように致しますのでご了承ください。
取り扱い上のご注意:
素焼きの器は吸水性が非常に高く、汚れやニオイが染み込みやすいため、ご使用前に「目止め(煮沸)」をおすすめいたします。
野焼きによる製品のため、使い始めは余分な土の成分が付着している場合がございます。洗浄後は、ペーパータオルなどで数回拭き取っていただくことをおすすめいたします。なお、これらの成分は人体への影響はございません。(試験結果確認済み)
ご使用後は長時間の浸け置きを避け、速やかに洗浄後、しっかりと乾燥させてください。高台(底)を上にして保管いただくことで、カビや破損の防止につながります。
米のとぎ汁での目止め(煮沸)方法:
鍋に器と米のとぎ汁を入れ、弱火で15〜30分ほど煮沸します。乾燥方法は上記を参考ください。